NIKE AIR FORCE 1 LOW “PATENT LEATHER” (ナイキ エアフォース1 パテント レザー)

ナイキ・nike 3月 22, 2018 No Comments


 

パテントの光沢感が足元を照らすモデル!

 

ナイキのバスケットシューズとして初めて”AIR”を搭載したエアフォース1。35周年を迎えた2017年は世界各地でイベントが催され、日本国内でも多くのスニーカーヘッズが沸き立つモデルがリリースされてきました。2018年もその勢いはまだまだ加速していきそうです。

 

エアフォース1のパテント使いと言えば2001年リリースの”ラシード”がメジャーかと思います。ハイカットの黒光りするパテントとヒールに刻まれた”ラシード ウォレス”のシルエットが最高でした。

最近ではこれもまた懐かしい”台湾”と呼ばれるスウッシュがグラデーションになったモデルが復刻されました(オリジナルを履いていたのですが、当時は”台湾”などとは呼ばれてなかったような・・・)

 

 

今作は鮮やかなVOLTと情熱的なレッドがラインナップ。共にソールを純白としツートンカラーの切り替えが美しさをさらに引き立てています。

 

パテント使いのメリットはなんといっても艶感。足元にインパクトをもたらすのに重宝しますが、履き過ぎや経年劣化には弱くべたつきや裂けに繋がります。やはりスニーカーは履いてなんぼなんでしょうね。

 

 

 

 

 

★ナイキオンライン 検索ページ★

➡ ナイキオンライン 新着順 検索リンク

 

★スポーツ ゼビオ バスケット 検索ページ★

⇒検索リンク

 

editor

新旧問わず、日々、気になったスニーカー情報を「主観的に」アップ。コンセプトはジェンダーフリー。「レア物」が必ずしも「良い物」というわけではないと思っています。単なる国内国外の発売情報やリークにとどまらず、ヴィンテージ・過去作・マイコレクション・定番と、男女問わず一人でも多くの方にスニーカーの素晴らしさを伝えていけたら嬉しいです。